外反母趾を予防し、健康な日々を

外反母趾とは、足の親指が小指の方に曲がっていく症状の総称で、15度以上曲がっているものを呼びます。
外反母趾になる原因は、先天的要素によるものと後天的要素によるものがあります。
先天的なものとして、遺伝、体質、先天的疾患などがあります。
後天的なものとして、病的なもの、外傷を起因とするもの、生活習慣などがありますが、靴や歩行バランスによるものがかなり多いです。
外反母趾の治療としては、外科的治療の他に、歩き方や靴の選び方を見直す、テーピングやサポーターなどを利用する、足指運動をするなどが挙げられます。
足は第二の心臓と呼ばれるほど健康に占める割合は高いです。
外反母趾を予防し、健康的な日々をおくりたいものです。